我々は老人?
2011/11/09岐阜に住む同級生からメールが届いた。
老体鞭打ってJAに勤務しているようだ。
「こちらはまだ JAに在籍中です 今年は昼夜交代勤務の補助に 地元の「シルバー人材センター」より
60~73歳の人達が来てくれました。
齢をとっても夜間勤務をする訳は 人 其々・・・ 自分が年寄になったなぁと思っていても
まだ 頑張っている人が大勢いる・・・・・ 今の世の中は本当に幸せなのか?
子供たちの時代にはどうなって行くのか・・・・・
などつまらぬことを考えているうち 酔いも醒めてきたようです」
このメールをみて
私も最近、歳を感じる出来事があったのを思い出した。
それは先日、高齢者保険書が送られてきた。
介護が必要な時はお使いください。と但し書き。
早速、市役所に電話して
俺
これは何ですか? 何かの間違いではありませんか。介護なんか必要ないよ。
市役所担当
間違いではありません。
65歳になる人には誕生日に送付することになっています。
・・・とのこと。
必要なときが来ますので、大切に保管しておいてください。
来る時が来たか・・・と愕然とした。
召集礼状(赤紙)を貰った気分だ。
我々は老人?
かわいい訪問者(山のよこ工房にて)
2011/10/20朝は必ずやってくる
2011/10/10明日で震災から7ヶ月、今だ復興の予定も立たず苦しんでいる方たちがいる。
「百歳の詩人」
近くのTUTAYAで
柴田トヨさんの150万部ベストセラー「百歳」を買い求めた。
今だ、乙女心一杯の優しい詩が満載。
詩の中で一番心に残った一節。
ああ なんという
ことでしょう
テレビを見ながら
唯 手をあわせるばかりです
皆様の心の中は
今も余震がきて
傷痕がさらに
深くなっていると思います
その傷跡に
薬を塗ってあげたい
人間誰しもの気持ちです
私も出来ることは
ないのだろうか? 考えます
もうすぐ百歳になる私
天国に行く日も
近いでしょう
その時は 陽射しとなり
そよ風になって
皆様を応援します
これからは 辛い日が
続くでしょうが
朝はかならず やってきます
くじけないで!
写真は我が家からのご来光です
本当に朝は必ずやってくるものだ。
私からも
くじけないで
AIWAYSの活動も頑張らねば。
ワンハンドレッド演奏会行ってきました
2011/08/26FMおおむら LIVE してきました
2011/08/25FMおおむらさんで、毎週木曜19時からの生放送「人生のターニングポイント」
で、お話してきました。
ブルドーザーでおなじみの「コマツ」からIT関連の事業所に転勤した時のことから
趣味の古民家を作るきっかけなどを長々とお話してきました。
今は、携帯などに代表されるように、便利な世の中になってしまいましたが、
私の子供のころは、
釜戸(京都では ヘッツイさん)で山から取ってきた薪でご飯を炊く・・
風呂は「五右衛門風呂」井戸水を汲んで、薪で焚く・・
おかづは、庭の畑からキュウリやかぼちゃ・・・
そんな生活をやりたくても無理なことで、せめてミニチュアの古民家で
再現したい。 それがきっかけで古民家を作り出した。
そんな話を、FM大村の神近さんとしてきました。
大村松本市長に報告
2011/08/2224時間・愛は地球を救う 参加してきました
2011/08/22古民家製作始めました
2011/08/14大村の夏越祭りも終わり、キッズタウン・ALWAYSの活動も
一段落です。
しばらく休んでいた古民家製作を始めようと頑張っています。
これを始めようと思った動機は、
仕事で IT関連に身をおいていた頃 とにかく「世代交代が激しい」
集積回路の極小化で世の中が電気製品を代表するようにだんだん便利になっていく。
反面、
昔、不便だった頃のゆっくりとした時間空間や、おもいやりなどが忘れ去られていく
ような気がして、ふと気がつけば古民家を作っていた。ということでした。
もっとも、子供の頃を思いだせば、
ご飯は、釜戸で
五右衛門風呂に井戸からくみ上げた水を一杯づつ時間をかけて運び
山の枯れ木で焚きつける。
トイレは汲み取り、おまけに外まで恐い思いをして
辛かったけど ゆっくり ・やさしく 時間は過ぎていく。そんな世界でした。
夕飯の支度



